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東ティモール

ルスラウ

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東ティモールのアイナロ県マウベシ郡は標高が高く、13001700メートルの山間部に位置し、日中の陽射しの強さに比べて朝晩の冷え込みが激しい地域です。年間降雨量も比較的多く、おいしいコーヒーが育つ条件に恵まれています。 
マウベシで広範囲にコーヒー栽培が始まったのは1960年ごろからと比較的新しく、 大規模農園ではなく、平均1ヘクタールあまりの小規模栽培が主です。このマウベシ地域に「マウベシ農業協同組合」略称コカマウ(COCAMAU)が組織され、ティモールのコーヒー豆は栽培されています。
 
 山水を使ったフルウォッシュド精製 
山から引いた新鮮な水を使います。果肉と種を分離させたら、発酵。24時間じっくりと熟成させます。その後、水洗いでしっかりとぬめりを取り、果肉をきれいに取り除きます。 
さんさんと降り注ぐ陽の下で天日干し 
東ティモールの人々は自国を、日が昇る場所「ロロサエ」と呼びます。カフェ・ティモールは、ロロサエで太陽の光をふんだんに浴び、約2週間、天日干ししてできあがります。


【生産国】東ティモール民主共和国
【生産地域】アイナロ県・マウベシ群・ルスラウ集落
【品種】ハイブリッドチモール
【標高】1,400m
【精製工程】フルウォッシュド


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