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ケニア

AA TOP レッドマウンテン

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ナリロビから北へ200km,車で約3時間のところにあるケニア山。(5199m)
ケニアレッドマウンテンは、このケニア山南部に広がる肥沃な大地、キリニャガ地区にある650~700件にも及ぶ小作農家の人々により、ゆっくりと丁寧に栽培されております。この土地の土壌は美しく深い赤色をしており、肥沃な赤土として有名です。レッドマウンテンは赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。






■ 概 略 ■ 
【産  地】ケニア
【地  域】ケニア山南部 キリニャガ地区
【品  種】SL28、ルイル11
【規  格】AA TOP スクリーン17~18
【精製方法】フルウォッシュド/100%天日乾燥
【標  高】1,750M~1,800M
【収穫時期】11月~1月

◆品種「SL28」について
1931年に、タンガニカ北部(現在のタンザニア、キリマンジャロ州付近)のブロンズチップ・ブルボ(若葉がブロンズ色)からセレクトされ、後に「タンガニカの耐乾品種」として研究開発された品種。1935年に スコット・ラボラトリー(当時ケニアでのコーヒー研究を行っていた機関)によって発見され、繁殖させた。収穫性が高く、干ばつに強く、高地に適している。カップクオリティーは高く、幅広の葉と赤みがかった若葉が特徴。生豆サイズは大きく、高いカップクオリティを持つ豆です。

◆品種「ルイル11」について
 1950年代以降、ケニアで病気に強く、生産性が高い品種を目指してルイルにて開発され、1985年にリリースされたものの、いい結果が出ず、SLのように広まらなかった。現在はケニアの 生産量の2~3%程度が栽培されている。コーヒーベリーディジーズ(CBD)や サビ病に強い。


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