logo.gif

ブラジル

ファゼンダ・ラゴア

スクリーンショット 2019-04-25 18.02.31.png

ミナス・ジェライス州は、ブラジルの南東部に位置します。 
近年までは、肥沃な土壌とコーヒー生産に適した気候を兼ね備えた、南東部3州(南よりパラナ州、サンパウロ州、ミナス・ジェライス州)を中心にコーヒー生産が行われていました。現在は、南部の霜害対策として生産地域が徐々に北上し、このミナス・ジェライス州がコーヒー生産の中心地となっています。 
ミナス・ジェライス州の最南部に位置するのが、高品質コーヒーの産地として知られるスルデミナスです。スルデミナス一帯は、山々が連なり、湖と肥沃な農地が広がっています。農園名であるラゴア(LAGOA) とは、ポルトガル語で湖や池を意味することからも、自然豊かでコーヒー栽培に適した地域であることがうかがえます。 
 
 
 ラゴア農園のあるモンテベロは、スルデミナスのほぼ中心に位置しています。 
今から100年前に、マルセロ氏の祖父がこの地に「ラゴア農園」を創業し、マルセロ氏で3代目になります。また、600haの自然保護林も併せ持ち、そこに生息する何百種類もの鳥は、世界中の自然保護団体を虜にするほどです。 
ヴィエイラ一家はコーヒーの品質に注力するだけでなく、スペシャルティコーヒー市場が求める持続可能な品質を満たすために、消費者と生産者の間にあるギャップを埋めるべく努力しています。そのためにも彼らは、一貫した供給量を満たすために、お客様との長期的な関係を築いていくことに対し、非常に熱心に取り組んでいます。


【生産国】ブラジル
【生産地域】南ミナス・ジェライス州 スルデミナス モンテベロ
【農園】ラゴア農園
【スクリーン】 16UP
【品種】ムンドノーボ、カツアイ、イエローカツアイ、ブルボン
【標高】900m~1,100m
【精製工程】パルプドナチュラル/サンドライ


Singleorigin2.gif
blend.gif
coffeegoods.gif